| 2014年01月11日(土) |
三浦しをん著「舟を編む」読了 |
昨夜は部署の新年会だったが、新宿で特急に乗るため走った時に携帯を落とす。今朝電話をしたら駅で保管しているということなので、三連休の初日だというのに、新宿に引き取りに行く。あいにく京王線が事故で遅延していて、各駅停車しかなく、しかも立ったまま1時間かかる。でもそのおかげでこの本を読むことができた。不思議な題名だと思っていたが、馬締らが編纂している辞書の名前が大渡海」辞書は言葉の海を行く舟 そんな意味だった。三浦しをんを読むのは初めてだろうか。TVドラマで「まほろば駅前」を見た。一度原作も読んでみたい。辞書の編纂に命を懸ける人々の姿が感動的だった。
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