日々の泡

2013年10月25日(金) パトリシア・モイーズ著「ブルームーン亭の秘密」読了

思った通り、従兄の調子の良い男が犯人だった。大叔父さんの遺産として貰ったボロボロのブルームーン亭だったが、実はその付近に大きな工場ができることになり、高額で売れることになっていたことがそのしかけ。○○亭という名前がついているミステリーにはついわくわくしてしまう。


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