日々の泡

2013年08月13日(火) 山本兼一著「千両花嫁」読了

たまたま本日返却された本の棚でみつけた本。なかなか面白かった。京で屈指の茶道具屋の娘・ゆずと奉公人の真之介は、駆け落ち同然で夫婦となり、道具や「とびきり屋」を三条木屋町に開く。そこでは近藤や芹沢、竜馬が客としてやってきては、騒動が起こり。 混乱する幕末の京を舞台に見立てと度胸で難題を乗り切っていく夫婦を描く「はんなり」系痛快時代小説。 裏表紙解説より。


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