日々の泡

2013年04月30日(火) 和田はつ子著「夏まぐろ」読み始め

料理人季蔵捕物控シリーズ 最新刊の秋はまぐりを予約していたところ、ようやく順番が回ってきたため、あわてて読んでいる。はじめは、幸せの絶頂で簡単に登場人物を殺してしまうので、敬遠していたが やはり江戸と食べ物のドッキングという事で、ついつい読んでしまうシリーズである。まぐろは江戸時代は下賤な食べ物だったらしい。なんといってももてはやされていたのが鯛。前半は鯛素麺などがでてきたが、いよいよ後半、物好きたちによる「まぐろ尽くし」膳がどうなるのか、楽しみである。


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