日々の泡

2013年02月27日(水) 堀川アサコ著「幻想郵便局」読了

Amazonで買った中古品。中古品は安いのだが、送料が本体が1円であろうが、250円かかるのでちょっと考え物だ。ただ、良いところはヤマトのメール便でくるので、私が不在の場合にもポストに入っているので、気楽に注文できる。で、感想であるが、もうちょっと期待していたので、少々がっかりした。第一私はカルチャペックが書いたような郵便局を読みたかったので、あの世との橋渡しとしての郵便局は全く方向違いだった。幻想という言葉は違うのではないだろうか。霊界郵便局とかにすべきと思う。


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