| 2013年02月10日(日) |
クレオ・コイル著「モカマジックの誘惑」読了 |
とにかく人気のあるシリーズの最新刊で、山のような予約者が後ろの控えている状態、しかも返却予定日は昨日だった。ということで、許されるだろうか、この1時間30分ほどで飛ばし読みをしてしまったということを。舞台はなかなか面白い。Web上のショッピングサイトで君臨するのはアフロディテ、7人のシスターがそれぞれの分野の品物をサイトで売るのだが、訪れる人間の多寡で地位が確立されるらしい。あ 2013/1/4 自室の掃除をしたら読書メモがでてきたので、書き写す「今回も主役になるべく犯人の独白から始まる。全身黒をまとった女性だ。何やら偽装自殺をするらしい。復讐をするために。NY グリニッチビレッジ 刑事のマイク。私はこのカップルはあまり好きではない。歩道に巨大な牛の目を書いてそれをめがけて飛び降りる青年。
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