立場茶屋おりきシリーズの1巻目。図書館で予約をしていたもの。朝イチで借りてきた。さんざんもんくをかいていた割りに今週はずっと今井絵美子を読んでいる。やはり人気のあるだけのことがあると思った。今日は暖かくて帽子も手袋もいらなかった。農工大のロウバイの香りが漂ってきた。庭の梅のつぼみもふくらんできた。こんな日にこの題名の本を借りられて嬉しい。