| 2013年01月06日(日) |
大原照子著「50歳からのシンプルライフ」読了 |
著者は70代後半らしい。50歳からのとあったので、私と同年配くらいかと思っていた。私が心身ともに老けているせいか、全く問題なかったが。むしろ等身大の話を聞いているようでもあった。身だしなみから、家事術、料理のこと。今一番関心があるのは家事術なので興味深く読んだ。 仕事別にカゴを用意して、関連するものは全てその中にしまっておくという方法は使えると思った。カゴなので積み重ねておくこともできるらしい。私も似たような方法はとっているが、それが使い古したバッグであったり深いプラスティックだったりして統一性がないのがダメなところだと思った。カゴは色も形のそろえるとのこと、著者の場合はれっきとした執筆の仕事があり、それに6つのカゴを使っているようだが私も日常生活に使ってみたい。
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