日々の泡

2011年08月01日(月) 和田はつ子著「時そば」読了

料理人李蔵捕物控シリーズの一冊。「涼み菓子」はあまり好きになれなかったのだが、図書館でこの一冊を借り、なかなか面白かった。元噺家が、高座を忘れられず一か月に一回 落語を一席、そのテーマにあわせた料理を出しながら客を呼ぶことになった。その仕事をひきうけた李蔵、同時に新興宗教がらみの殺人が起こる。


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