日々の泡

2011年06月26日(日) ナンシー・アサートン著「ディミティおばさまシリーズ

一冊目の出だしは楽しくて久しぶりに高揚感を覚えたが、だんだんにヒロインの性格が鼻についてきた。神経質すぎるし、そんな自分を肯定しているのも嫌だ。怒りやすい人間は現実だけでたくさんだと思う。例え正当な怒りであっても。ディミティー叔母は興味ある人物であるが。


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