日々の泡

2002年11月22日(金) 村上春樹「蛍・納屋を焼く・その他の短編」

昭和59年の作品。 短編集。「踊る小人」という短編が一番印象的だった。 と、書いておいてもすぐに忘れてしまいそうな一冊。

ようやく今日の帰りに「ねじまき鳥のクロニクル」3巻目を読み出す。 1,2巻を読んだのははるか昔。 それでも私は 上下巻の小説を下巻から読める特技をもつ。 ということで、今度も3巻から読み出す。 たしかこの主人公の男性は妻に去られたのではなかっただろうか。


 < 過去  INDEX  未来 >


para