| 2002年10月26日(土) |
村上春樹「スプートニクの恋人」 |
新刊だった頃に一度手に取ったような記憶がある。そして買うのをやめたことも覚えている。 私にしては記憶力がいいと思ったらなんと2001年4月に発刊したらしい。
村上春樹の描く女性はあまり好きではない。 だから女性が主人公であるらしいこの小説にはあまりいまのところのめりこまない。
今日は久しぶりに目白に行く。帰りに啓文堂で本を7千円分買う。 雑誌1冊 村上春樹「ダンスダンスダンス」「改正商法ハンドブック」「平成14年分年末調整の仕方」 あとは、細川知栄子の「あこがれ」復刻版 4,5,6巻。 夕食後3冊を読みふけってしまった。ラストシーンでは不覚にも涙が。一体リアルタイムの私はどんな風に読んでいたのだろう。
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