| 1986年01月31日(金) |
ロスマクドナルド「運命」読了 |
1月31日 ロスマクドナルドの「運命」を読む。 なかなか示唆に富んだ文章が在った。
永遠(とわ)の眠りを眠るべし
運命(さだめ)の司は現世(うつしよ)のわれらのまわりに
労苦(くるしみ)とはた悲愁(かなしみ)を積むなれば
文中で引用しているハーディの「未だ生まれぬ貧民の子に」の詩の一節より
Doomstars この宇宙の本体をなす盲目的な「内在意志」を示す。この詩はそういう子供は闇から闇に葬られてこの世に生をうけないほうが良いという意味
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