生きる。を消費する
| 2009年05月05日(火) |
何もはじまってなんか、いないのだから。 |
長くて短かったけど、私、本当に貴方のことが大好きでした。 いえ、本当の事を言うと今でも大好きです。
ちょっとだけのふれあいだったけれど。 沢山の愛を貰えました。 それだけでも、もしかしたら私は幸せ者なのかもしれません。
素直じゃないから、こんなに大好きだったことは多分 貴方には伝わってないかもしれない。 でも、それでも十分なのです。 もともと、叶わない恋だと解っていたし、それで良いと 自分でも覚悟を決めていたのですからしょうがない。
むしろ、思った以上に色々してくれて本当に嬉しかったんです。
このまま、心にそっとしまっておこうと思ったから。 だから、私は今この場所で言葉にして残します。 伝えたかった本当の気持ちを。貴方に伝えたかった気持ちを。 ごめんなさい、でも本当に大好きだったんです。ごめんね。 沢山気を遣わせてしまって、本当に申し訳なかったと思っています。 でも、その優しさがとても嬉しかったし、しおれた私にとっては 栄養たっぷりの肥料を与えられたように、みるみるうちに自分が元気に そしてみずみずしくなるのが感じられたのです。
本当は、もっと心を通わせたかった。私を沢山知って欲しかった。 でも、貴方がそれを求めない限りは、そんなことしたってしょうがない。 それに私と貴方は、ずっと遠い存在なのだから。
何もしてあげられなかったけれど、本当にありがとう。 これからも、私は貴方がもう一度会いたくなるような素敵な女になるべく 頑張って生きていこうと思います。またどこかで会えるといいね。
元気でね。さようなら。
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