生きる。を消費する
| 2009年02月02日(月) |
自分が生きる事の意味 |
私はもう30年以上も生きている。
ただ、漫然と時を過ごしていた訳ではない。 自分を表現する事について、もっともっと磨かなくてはならない。 自分が生きた証を残さなくては。もっと、もっとしっかりと。
私は、ただ白い壁にギギギと爪痕を残したいだけなんだ。
さあ、脇目もふらずに生きていけよ、私。 よそ見をしてると、スグにばばあになっちまう。 孤独で寂しい人生、独りで居るからこそ作られる何か。 それが素晴らしい事は、10代の私がよく知っているはずだ。
*******
今の私は、とても良い顔をしてると思う。 女性としてイイ女かどうかは別として(残念ながら色気は無いので) こうして写真に撮ると、何となく自分で感じるだけなのだが。 自分を、信じる事の大事さと大変さは、自身がよく知っている。 そして周りはそんな自分を評価してくれたり支持してくれたりすべき なーんて思ってもしょうがないことなのである。そんな凄くないよ、私。
泣いてる暇があったら、もっと先の事を考えろよ。 泣きながら立ち止まってる暇なんて無いのは、解ってるでしょ?
たまには頭をなでで「頑張ったね」って褒めて欲しい。 でも、私がそういうキャラじゃないからしょうがないんだろう。 それをしてもらうにはやはり、それなりの愛嬌が必要なのですよ。 今、それを持ってない私は、歯を食いしばって平気なフリをするしかないんだ。 そんな私が何だか可哀想な気もするけど、でもしょうがない。 可愛くないと言われたって、出来ない物は出来ないんだから。諦めろ、私。
そのうち微笑を浮かべて、サラッとこなせる日が来るんだから。
|