生きる。を消費する
1つの気持ちが、去年で終わりました。
今の私は、他にやる事が沢山あるのでまだ実感出来てない。 だが、そんな中でも隙間に入ってくる空しさと悲しさ。
どうしても拭えない、自分の無力さに嫌になるが でもしょうがない。これが私の限界なのだと思うしかない。 振り返って、楽しかった事を思い出しても・・・どうしようもない。 あの時はそうだったけれど、時は無情にも過ぎて行き そして人の心を簡単に変える。もうずっと昔の事の様に忘れる事が出来る。 それは、私にはどうしようも出来ない事なのです。
今、ふと思い出しても。 少ない時間ではあったけど、楽しかったなあと思える。 だからこそ、私はそれを失う事が怖かった。 いつまでも思い出せて、すぐ側でまたそれを感じたかった。 だから私はとてもこだわっていたんだ。
それはただのエゴでしかなくて、相手がある以上無理な事なんだ。 そしてその行為は、相手に圧迫感と束縛を与えるのかもしれない。 冷静に考えるとそう思う。
しょうがないよね、しょうがない。 だから、私はこの悲しさを時間経過でどうにかやり過ごすしかないんだ。 それが一番いい方法なのだと、信じるしか無いんだ。
また、会えたらいいね。 そしたら笑顔で会いたいね。 どうもありがとう。本当に感謝しています。
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