生きる。を消費する

2009年01月05日(月) 始まりは、終わり。

1つの気持ちが、去年で終わりました。

今の私は、他にやる事が沢山あるのでまだ実感出来てない。
だが、そんな中でも隙間に入ってくる空しさと悲しさ。

どうしても拭えない、自分の無力さに嫌になるが
でもしょうがない。これが私の限界なのだと思うしかない。
振り返って、楽しかった事を思い出しても・・・どうしようもない。
あの時はそうだったけれど、時は無情にも過ぎて行き
そして人の心を簡単に変える。もうずっと昔の事の様に忘れる事が出来る。
それは、私にはどうしようも出来ない事なのです。

今、ふと思い出しても。
少ない時間ではあったけど、楽しかったなあと思える。
だからこそ、私はそれを失う事が怖かった。
いつまでも思い出せて、すぐ側でまたそれを感じたかった。
だから私はとてもこだわっていたんだ。

それはただのエゴでしかなくて、相手がある以上無理な事なんだ。
そしてその行為は、相手に圧迫感と束縛を与えるのかもしれない。
冷静に考えるとそう思う。

しょうがないよね、しょうがない。
だから、私はこの悲しさを時間経過でどうにかやり過ごすしかないんだ。
それが一番いい方法なのだと、信じるしか無いんだ。

また、会えたらいいね。
そしたら笑顔で会いたいね。
どうもありがとう。本当に感謝しています。


korekara doushiyo
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