生きる。を消費する
| 2007年07月30日(月) |
声が聞きたい(本音バージョン) |
あの、電話に出るときの「もしもし?」っていう瞬間って ちょっとだけ、緊張するよね?何でだろうか。 私が電話を苦手とするからかな。 会社の人からはよく「見た目と声が違うから間違いかと思った」と 言われていただけはあり、実はギャップに悩んでいたりもする。 声、可愛いらしいです。といわれてもねえ・・・ 要は見た目が可愛くないから、ギャップがあるんでしょ? な〜んて可愛くない事を言ってみたりする。
好きな男の子の声が聞きたくて、でも電話する用事がないから ちょっと悶々として過ごしてみたり、そしてやっと声が聞けて 心のずっと奥底で燻っていた自分が少し微笑んでいるのが解ったり。 押したり引いたり、掛けたり足したり。忙しい私。
私は本当に中学生の頃の様な恋愛をしているのでしょう。 こんなに純粋にわくわく、うきうき出来るなんて ちょっとだけ嬉しい。あの時本当に死ななくて良かったぜ! 長く生きてると、たまには良い事があります。
何かよくわかんないんだけど、最近急に痩せてきた。 体重計に乗ってないからわからないけどね。 感覚的に、痩せて来ている気がする。でも嬉しくない。 なんていうか、こう。幸せな気持ちに包まれて可愛くなりたい。 あの頃みたいにキラキラして、どんどん痩せていった時みたいに あれはもう来ないのかなあ・・・我ながら素敵だったよ。
過ぎてから解る、素晴らしさ。嗚呼、無情なり。 そして、夢の中だけでキラリと光る彼の存在が無性に愛おしい。 私はもう現実には生きられないのだろうか。辛い、本当に辛いなあ。
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