生きる。を消費する
| 2007年06月19日(火) |
解る人にだけ解ればいい |
解らない人には何をしても理解されないんだなあと思いました。
ビックリするくらい理解されない、ていうかする気無い癖に 何かこう間合いを縮めて来たフリしたから、よりビックリだった。 解らない、というより解る事を諦めたある意味可哀想な人だった。
人って本当に色々な人が居るもんだと思う。 解らないのは私が悪いのかと思って色々頑張ったんだけど 何だか違ったみたいだ。勉強になりました。 理解する気が無いのなら、あくまでも冷酷で居て欲しかった。 優しさをはき違える事の残酷さを、知らない人が多すぎる。 そして、自分が傷つくのは怖いのに人を傷つけるのは 平気でためらい無くするんだよね。鈍感なのかも・・・ 人を傷つけてる事に多分気が付いていないみたい。 自分がどれだけ人にされたかを考える前に、自分がどれだけ 人に対して色々な事をして来たかをまず反省すべきなのかも。
それは今の私が一番反省すべき事。 優しくする事って人を傷つけるんだな、と思いました。 自分が傷ついただけ、多分相手も傷ついているはず。 それを私は理解し、意識したけれども 相手はそれを理解出来ない、それが考えられない人なのかも。
とにかく、私は良い経験をしました。どうもありがとう。 そして、何十年経っても良いから、この事に気が付きます様に。
|