生きる。を消費する

2006年06月26日(月) 久々の再会

学生時代に同級生だった子と一緒に遊びに行った。
私は独身なので独りだが、彼女たちはみな家族連れで来た。
子供が出来ても変わらない友達に何だかホッとする。
何故なら私は子供の次に主婦が苦手だからだ。
あのオチのない話を聞かされるのは本当に拷問だ。
こちらのやる気を全て削ぐような破壊力のある主婦トークに怯えるのは
本当に勘弁したかったのだが、そこは私と同じ学校に通ってただけはあって
全然昔と変わらず。本当に変わってなかった、安心した。

私は今から10年くらい、どうやって毎日過ごしたのか思い出せない。
でも、あの3年間だけはちょっと考えただけでスグ思い出せるのだ。
それだけ、私の中に染み込んでるのかもしれない。
そして、未だに遊んでる友達の殆どはあの頃知り合った人ばかりだから。
私は無理を言って通わせてくれた両親に感謝したい。
私が辛くても、あの頃の事を思い出せば相殺されるような気がしてならないから。
本当にあの学校に通って、よかったなぁ。

私は、他人との関係で幸せになるという事がよくわからない。
彼氏が、旦那になって。よくわからない。
私は自分自身すら幸せに出来ないのに、どうして他人を幸せに出来るのか。
わからない、全然解らない。


korekara doushiyo
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