生きる。を消費する
| 2006年03月23日(木) |
好きな人が居ると言う事 |
会社の子が彼氏に見せる顔が可愛くてしょうがない。 他人の事なのに、何だか愛おしいのだ。 私はあんな顔した事があるのだろうか。 私は今好きだと言える人が居ない。 だから恋なんてずっと前の事だし、私にはその感情が 何だかず〜っと昔に終わってしまったものに思えて仕方がないのだ。
もうそんな事を考えるときは来ないんだろうな。
そう考えて早2年程になる。 他人に対して愛おしいと思えなくなってしまって それから私は変わったのだろうか。 人に優しくできる人間で居なさい、と親に言われて育ったが 小さいときよりもずっとずっと性格がキツくなった気がする。 私は何に対して、誰に対してプロテクトしてるのか。 それで得たものって何だろうか。
そろそろ自分の気持ちをフリーにしてあげたい。
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