生きる。を消費する
私の友達にはゲイが多い。 男性だけれど、私が性的対象にならない事の安心感の様な物がとても心地よい。 10代から悩まされてきた、男性に対する性的恐怖は 「肥満」「メガネ」という武器を得た事によってかなり防御されたのだが やはりそれでも、時々は男性の触感を味わい時がある。それは純粋な物として。 程良く鍛えられた男性の体は、良質の寝具で眠るような充実感・満足感がある。 純粋に気持ちが良く、癒されるのだ。 だからもし抱きつき心地のいい男子が現れたら、 私は考えつく限りの知恵を振り絞って抱きつくのかも知れない。 そう考えるとフェティシズムというのは本当に困ったもんだと思うのだ。 困ったもんだと言いながら、ほくそえんでるんだろうけどね(笑)
セックスをしなくても得る事が出来る物は沢山ある。 だから私はこうして楽しく生きているのだろうと、そう思うのだ。
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