生きる。を消費する

2005年10月10日(月) 私と正反対の彼女

友達が結婚した。
専門時代の同級生だった。3年間クラスがずっと一緒。
入学したときの彼女の印象は「マジメな子」という感じで
私とは住む世界が違うのだなと思っていた、だから話かけなかった気がする。
きっかけは忘れてしまったが、何故か私達は仲良くなり。
私は相変わらず不真面目な学生で、彼女はマジメにやっていたのだが
何だかんだいってずっと関係は続いてる。
今は私が土日休みで彼女が平日休みのために、随分会う機会は減ったが
それでも電話とかメールとかやりとりはあるのだ。

何だかこうして結婚してしまう彼女を見ると、複雑な気持ちなのだが
彼女が幸せな人生を堅実に歩んでるところを目の当たりにして
何て私は不真面目で適当な人生を歩んでるんだろうと愕然とする。
結婚したいとかしたくないとかは別として、好きな人すら居ない私が
何だか不憫でならなくて、式の間ちょっと考えてしまった。
結婚式や女の幸せに憧れない私って何なんだろうなと。

暫く恋をしていない。思いこみとして、気分転換としての恋ではなくて。
本気で人を好きになったりするのだろうか、私って。

友達がどんどん結婚していくのを見送る私は、ひっそりと老いていくだろう。
でもそれが私の人生だから、しょうがない。腹を括って生きていくだけだ。


korekara doushiyo
DIARY INDEX過去未来