生きる。を消費する

2005年07月09日(土) 働くということ

労働についての考え方は人それぞれだ。
自分自身が幾らマジメにやっていたとしても、必ずしも他人がそう評価するとは限らない。
で、会社としては利益を追求してるので不真面目な人間をいつまでも雇用してられない。
結果クビになったり大幅な減給になったりとなるのだろうと思う。
私も社会人になって8年程度経つが、正直この事についてキチンと理解出来たのは
多分ここ数年だと思う。ここ数年で今までを振り返ってみて解ったことが沢山ある。
クビになったこともあるし、店長と大げんかして辞めたこともある。
今の会社だってもしかしたらある日クビになるかもしれない。
以前は「いつか私はクビになるのだろうか」と戦々恐々としていたのだが
ある日それはぱったりと考えなくなった。
どうしてなのかそれは解らない。
ただ、私はもっと前に社会人としての「コツ」を学べなかったのだろうか。
今考えても尊敬できる上司が一人しかいない。
その仕事はとても長く続いたと思うし、今考えても楽しかったと思う。

で、今私がこうして部下を指導する立場になって思うこと。
やはり最初の時点でキチンと教育を受けた人間は仕事が出来る。
だから派遣ばかり使っていて自分の会社のやり方を徹底的に教えた事がない会社は
潰れるか買収されるのがオチなのかもしれない。
「人材」は「財産」である。だからじっくり育てるべきであると思う。


korekara doushiyo
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