生きる。を消費する
結局の所、好きだという気持ちがある限り。 永遠という言葉が嫌いな私だが、存在すると思う。 ずっと同じ気持ちで見ていたい。遙か未来を想いながら。 2人で見る未来は、独りよりずっと楽しいに決まってるから。
あなたと同じ空を見れているのだろうか。 同じ東京にいながら、私と貴方の距離は遠い。 この距離感と同じように、私達の関係も近くて遠いのかもしれない。 透明の膜で覆われたような、そんな個人を所有する私達。 それは破らない限りは触れることすら出来ないのだ。
ぎゅっと抱きしめて、ぐちゃぐちゃに愛したい。 だから私達は離れてるんだ、とても微妙な距離を保って。 泣きたくなる位に切なくて、空しくて、でも愛しくて。
足下に渦巻く闇を見つめながら、希望を感じたい。
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