生きる。を消費する

2005年01月18日(火) 青と白と。

結局の所、好きだという気持ちがある限り。
永遠という言葉が嫌いな私だが、存在すると思う。
ずっと同じ気持ちで見ていたい。遙か未来を想いながら。
2人で見る未来は、独りよりずっと楽しいに決まってるから。

あなたと同じ空を見れているのだろうか。
同じ東京にいながら、私と貴方の距離は遠い。
この距離感と同じように、私達の関係も近くて遠いのかもしれない。
透明の膜で覆われたような、そんな個人を所有する私達。
それは破らない限りは触れることすら出来ないのだ。

ぎゅっと抱きしめて、ぐちゃぐちゃに愛したい。
だから私達は離れてるんだ、とても微妙な距離を保って。
泣きたくなる位に切なくて、空しくて、でも愛しくて。

足下に渦巻く闇を見つめながら、希望を感じたい。


korekara doushiyo
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