生きる。を消費する

2005年01月08日(土) 花に嵐の例えもあるさ

さよならだけが人生だ。

というわけで、昨年末〜今週にかけて色々な物からさよならしてみました。
インターネットを数年続けてみて、思ったことは。
やっぱりリアルと大して変わらないな、ということです。
人によっては猜疑心を煽ったりすることもありますが、総じて変わらない。
やっぱり私は変な人と言われるし、それで不愉快な思いをする人もいるし
それはネットでもリアルでも変わらないな、と実感しました。
なので、今まで関わってきた色々なものをもう一度確認していって
現在の自分に必要のないコミュニティーからはスパッとおさらばして
自分の身を軽くしてみました。気休めだろうと思いつつも、潔く。

やってみたら結構すっきりして、要らないものを多く抱えていた事に
今更ながら気付いたりするわけです。何に拘ってたんだろう。
ダラダラと続ける事が大嫌いな私は、これだけでもすっきりするんだな。
というわけで身軽になった自分とPCのお気に入りにご満悦なのです。

ハッキリ言って、もうココだけで充分なのですよ。
誰かと分かち合うにはココだけで。
それに気付くのにかなり時間が掛かっちゃったよ。
惑わされて、翻弄されて、見失っていたのかもしれない。
もう一度、自分の足元を見て。それに満足することから始めよう。
それが出来なくちゃ、私を見失いかねないよ。
自分とはどういった人間で、どうありたいのか。
それだけはしっかりと把握していなくてはならない、何があっても。

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だまされるよりもだますほうが数十倍くるしいさ、
地獄に落ちるのだからね

太宰治「かすかな声」 より抜粋


korekara doushiyo
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