生きる。を消費する
去年の今頃は髪振り乱して年賀状作ったり名刺印刷したりしてたなと ちょっと思いだして懐かしくなったりしました。 あの職場の同僚が「ハナザー」というHNを付けてくれたので、 もうhanazer:herenになってから一年経つのだなとしんみりしてみたり。 みんなが楽しむイベントに参加出来るようになったのは今年が初なので 実際何をして良いのか解らず、結局いつもの週末と一緒な気がします。 小学生の頃からクリスマスは仕事だったりしたからな。塾とか。
というわけで心の恋人ふらわ嬢とタイ料理を食べに行って参りました。 アタシは別に男要らんので何とも思わないのだが、 ふらわは違うので(彼氏欲しい派)何だか私でホント申し訳ないって感じで。 でも空気のような存在になりつつある彼女と一緒に居れるこの時間は 結局私を大いに癒してくれるわけで。とても有り難い。 来年からは近所に引っ越してくることもあって、 もっと仲良くなれそうな、そんな友達であります。 まだ会ってから2年位しか経ってないのが嘘みたい。 最初はインターネットから始まった彼女との付き合いだったのだが 今となっては他人に「どうやって出会ったの?」と聞かれても 「えっと・・・何だったっけ?」とお互い口に出す程どうでもいいこと。 意外とみんな「リアル友達」と「ネット友達」を分けて考えるので これはとても有り難かった。とても距離が縮まった。 ケンカもしたし、お互い誤解があったりしたし。理解できないこともあった。 でもそれでも一緒にいたいと思える友達が居ることに私は感謝する。 捨てる神あれば拾う神もあるのだ。たとえ拾う神が少数だったとしても。 私はそれで充分なんだと思う。みんなに好かれようなんて思ってないし。 それにしてもこんな解りにくい私を理解出来るなんてアンタはスゴいよ! その理解力と洞察力、頭の良さに感謝します。どうもありがとう。
帰りがけに駅のホームで話した「コンプレックス」に関する話。 ホントはもっと話したいこと沢山あったんだけど。 でも素直に話せるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。 生傷がまだ治っていないみたいだし。泣きそうになっちゃうからダメだった。 時間が経ったら、また話したいと思います。
こうして静かに時を刻む、そんな人生が私にはお似合いなのかもしれない。 狭い所で、ひっそりと生きていくのが私にはピッタリなのだ。
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