生きる。を消費する

2004年12月14日(火) いくら何でもムシがよすぎる

自分は安全な所にいて私に色々話しかける。
私は一生懸命に答えるけれど、結局キミはその場所から動かず
私の隣で微笑むことはないんだ。
そんなに高い所で私に話しかけて、私はどういう風にキミのことを想う?
降りておいでよって何度も言ってるじゃん。
それなのに結局私の隣には来なくて、それで相変わらず高い所から私を見る。
で、結局私の動きが気に入らなくてその場所から「アンタ最低」って
思いっきり言い放つんだ。
私がそこに登れないのを知ってて「こっちの方が居心地良いし、最高」って。
自分が傷つきたくないのはよく解る。
でもそれって結局私は身分の差を知るだけで、何にもイイ事無いじゃん。
話をする度にその高みから降りてこないキミをどうにかしようとする私が
本格的にアホみたいって思い知らされるんだ。どうにもならないってのに。
泥まみれになって鼻水垂らして這いつくばる私を見てそんなに楽しいか?
自分のプライドは私を生暖かく見守ることで満たされるのか?
好きなんだったら、どうして私の所に降りてこない?
どうして?

結局、私とキミは住む世界が違いすぎたんだね。
よく解ったよ。


korekara doushiyo
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