生きる。を消費する
なあんだ、本気じゃなかったんだ。
私はそれが冗談なのか本気なのか見極めずに猪突猛進して ぶつかった後に相手が本気でないことを知る。 それは子供の頃から変わらなくて、 だからといって私は人を冗談で煙に巻くような そんなズルイ人間なのである。 自分だけのルールで、自分だけがほくそ笑む。 そんなことしてるんじゃ他人に共感されるわけが無くて 結局自分が嫌な思いして終わるんだけど 素直じゃない自分が悪いのだからしょうがないよな。
他人に誠実でありたいと思う。 その人の裏に潜む悪魔を見てしまったから それが怖い、怖くてしょうがない。 だから自分を守りたいからそうしてるんだと自分に言い聞かせるが そんなことしても他人がその本質に気付くわけがないでしょ。 だから最初から誠実に接してればいいのです。 だまされたって「ああ、だまされたんだな」と軽く流せるような 強靱な精神力が必要なわけであって 結局自分のココロの弱さを人の所為にしたってしょうがないのである。
自分に誠実であることがキチンと出来ていたら 他人にも優しくなれるはず。 もうこれ以上貴方を傷つけるのはイヤだから やっぱりこれで終わりにしようと思います。 自分が刺されることを恐れるあまりに 刺す気が無い相手を刺してしまった。 だから私の犯した罪は重い。
私は汚くて卑しいのに どこかでキレイになったと思いこんでいた。 身分が違うんだよ、育ちが違うんだよ。 だから諦めるんだな。
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