生きる。を消費する

2004年11月27日(土) あたしはここよ

そう、気が付いたら君に会ってたんだ。
メールで「今すぐ会いたい」って言われたら
そりゃ〜何を置いても飛んでいくよ。
だって大好きなんだから。
駅に降り立ったときに君がパジャマのままで立ってたのを
私は直視できなかったんだ。
ごめんね、私はそこまで面倒見れないんだ。
抱きしめてあげたいけれど、アタシ達は凹同士であって。
君の求めてる所までは愛してあげられないんだ。
だから、ごめんね。謝るしかないんだよ。
泣きそうな顔で「急に呼び出してごめんね」という君を置いて
私は遊びには行けないんだよ、わかるでしょ?
だから私を呼んだんだよね?彼氏じゃどうにもできないから。
でもさ、でもさ。

アタシだって泣きたいときがあるんだよ。
それは誰に慰めて貰ったら良いんだよ?
私は、私は。私はどうしたらいいんだ???
話は脳みそを通過せず、つるりと私をすり抜けていく。
それに耐えられなくって、私はどうしようもなくって。
ああ、どうしてこうなっちゃったんだろう。
もっと素直に、ストレートに人を愛したい。
それなのに、どうしてこうなっちゃうんだろうか。

シンプルに生きていきたいと、私は思う。
でも、それじゃぁ私はだめなのかもしれない。
傷つけることによって得るもの。それは何だろうか。
私の脳みそは膜が張ったようにどんよりしてる。
もっと、もっと。
もっと知りたいだけなのに。


korekara doushiyo
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