生きる。を消費する
| 2004年11月08日(月) |
インターネットでの人付き合い |
かれこれネットの世界に足を踏み入れてから3年程経つが 未だに馴染めない。どうしても信用できない。 薄っぺらい言葉で、他人と繋がりそれで安心できるなら それはとても幸せなことだと思うしいいんじゃね?とは思うが 私はそういうのはしたくないなぁと、できないなぁと思う。 インターネットがきっかけだったとしても、会って話したからには リアルな付き合いをしたい。上っ面を撫でるような付き合いはしたくない。 何故ならそんなのは私にとってはもう飽き飽きしてて、時間の無駄だから。 感性が鈍っていくような、そんな想いをするのは嫌だ。 共に笑いたいし、美味しいだの辛いだの、疲れただのいいたいし。 自分が悲しいときには慰めてほしかったりアドバイス欲しかったり。 そういうのが無いのなら、何で私達は一緒にいるんだろう。 会う必要ないよね?ってことになるじゃないか。 「失恋した〜」「大丈夫、他に男は沢山居るから!」 って会話1つでも、こうして文字だけなのと声に出すのでは全然違う。 そんな大切なことに鈍感にはなりたくないのだ。
青い空を見上げて、美味しい空気を吸って。 自分以外の薫りを嗅いで生きてる私。 だからこそ、話す相手の顔と薫りを感じたいのだ。
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