生きる。を消費する

2004年10月30日(土) 決定的な一日

ずっと前から気になっている人が居て、誕生日を祝ってくれるというので会いに行った。久々に会って久々に沢山話したが、時間が経つに連れて私の気持ちが決定的に冷めていることを再確認してしまった。そしてそれに気付かずに(気付かない振りしてたのかもしれないが)ずっと好きだと思ってた自分がほんのり嫌になり憂鬱な昼食を採る。相手の態度は変わらなくて、私の態度も変わらなくて。それで誕生日を祝ってくれて楽しかったんだけど。楽しかったんだけどねぇ。自分の気持ちを相手に伝えた訳じゃないから、表面的にはなんともないんだけどさ、何だか失恋したときと同じ気分で。
駅でお別れしたときには涙が止まらなかった。
何だか切なくて、でもこのままでこれからどうするんだって。
一緒にいて楽しいんだけど、でもそれ以上じゃなくなっちゃったんだよ。
私は貴方のことが好きだったけど、男友達にはなれないから。

また会おうねって言われたけど、多分もう会わないと思うよ。
ゴメンね、勝手に盛り上がって勝手に盛り下がっちゃった。

というわけで誕生日なのに激凹みなまま、友達に誕生日を祝って貰う。このまま家に帰らなくて良かったよマジで。楽しい話と美味しいご飯とケーキで昼の憂鬱は全然どっかにふっとんだ!何も考えないで時間を過ごせたので本当に楽しかった〜。私はこうして色々な人に誕生日を祝って貰えて良かったなと心底思いました。色々あったけど私は本当に幸せだなと思いました。

というわけで今日は天国と地獄を同時に味わったような一日でした。
は〜、何だか今日一日で既に波乱の30代を予想させるような・・・。


korekara doushiyo
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