生きる。を消費する
| 2004年10月04日(月) |
性別って2種類じゃないでしょ |
会社で新聞を読んでいたら、男の人が女の人について「褒めるときは”女性”、貶すときは”女”と呼ぶ」ということを書いてる文があった。その人はその「女」という表現に対して違和感を感じる的な事を書いてたと思う。
私は男尊女卑な家庭に育ったので、その気持ちはよく解る。社会に出たって「女のクセに生意気だ」なんてセリフ、今までに何回聞いたことか。高校生の時なんてそう言う事言われて当時のバイト先の店長と大喧嘩した事もある。あの脊髄反射的なムッとする気持ちは何なんだろう、といつも思う。 ただ、今はそんなことを言われても別に何とも思わない。あんまり言われなくなったしなぁ。所詮性別でしか優越感を感じることが出来ない様な男を相手にしてる暇は無くなったってわけか。そういう人を見ると可哀想にすら思うようになったし。
自分が元々生まれ持ったものに対して褒められても余り嬉しくない。 むしろ一生懸命になってやったことに対して褒められたい。 だってさ、それが楽しいから頑張るわけでしょ? それなのにそんなしょうもないことで 他人との差別化を図るようなしょぼい人間にはなりたくないよ。
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