生きる。を消費する

2004年08月16日(月) 実家に帰ろうかな〜と思ったり。

知らぬ間に弟が一人暮らしを始めてて、部屋が1つ空いてた。
弟は親父と一緒に仕事をしてるので、一日中家族と一緒にいる状況にいるのはスゴいな〜とか思ってたのだが、遂に耐えられなくなったのか(笑)彼は私と年が離れてるのでつい子供扱いしそうになるが、彼ももう大人なんだな〜とか思ってしまった。当たり前だが(笑)新しい生活は楽しそうで、私が推測するに私と同じ理由で家を出たと思われるので(笑)多分開放感に満ちあふれてるのだろう。

ウチの家庭(というか両親)の傾向として、子供のプライヴェートに口出ししすぎるというのがあるから、私はそれで大変な思いをしたし、親とも戦った。心配なのは解るが、限度があるだろ?と大げんかしたことなんて何度あったことか。離れてみても、私の私物を実家から持ち出すだけであれこれ言われるし、電話がかかってきてもそういう話ばっかでそりゃノイローゼにもなるわよ、ってな具合だ。

私は勢いだけで家を出たが、彼はキチンと考えて家を出たんだと思うとホント偉いなぁとしか言いようがないのである。あの過度の干渉さえなかったら実家に戻るのだが、多分また毎日喧嘩することになるんだろうからやっぱり止めようと思う。精神的に平和な状態を保ちたいし。

やっぱり一人が一番なのかもしれないな。
寂しくても、辛くても。
そんな気がしてきた。


korekara doushiyo
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