生きる。を消費する
| 2004年08月13日(金) |
柔らかい所に触れる事 |
ふとした瞬間の表情。 言葉の端々にある感情。 それらは普段見る事の出来ない その人の「柔らかい所」。
そっと触れてみることが出来る私は もしかしたらその人にとって 特別な存在なのかもしれない。 自分の全て(という言い方は好きではないが)を ありのまま見せることが出来る事が こんなにも悦びを感じるものだとは。 その人を知りたいと思う気持ちがある限り この想いは永遠なのかもしれませんね。
柔らかい髪の毛をそっと撫でる。 自分以外の体温を感じる。 それだけでもいいのにね。
☆☆☆
とここまで書いてみて気付いたのだが 髪の毛撫でて貰うんじゃなくて 撫でるってのが私らしさ?みたいな?? 乙女汁少ないってのがバレバレだわ。
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