生きる。を消費する

2004年05月16日(日) マネされるのが大嫌い

学生の頃、一緒にご飯を食べたりしてたMさんという子が居た。
彼女は多分悪気はないのだろうが、私のマネをしてばっかりだった。例えば私が食べてるデザートを次の日食べてたり(それも一度じゃない)、可愛かった洋服の話をしたらそれを持ってたり。

ここで勘違いされては困るのが「マネすることが嫌」なのではない。
私の話を盗み聞き(見)したり、勝手に情報源にされてる事が気持ちが悪いのだ。
へれんが勧めたとかへれんがこう言ってたとか言って買うならまだしも、気が付いたら似たような物を好きとか言ってたり、欲しいと言ってた物を持ってたりしたら誰だって気持ちが悪いだろう。あ、でも人によっては「いいじゃん、あこがれてるんでしょ、貴方に」と言われるのがオチか(笑)

友達なんだからもっと話そうよ。
別に悪い事じゃないんだから、事前に「こないだ言ってたアレ、買おうかと思ってさ」とか言ってくれたらこっちは全然気にしないのです。てかそれについて話そうよ、君もイイと思ったんでしょ?(笑)「アタシも気になってたんだ〜」でいいじゃんか〜。どうしてそれが出来ないんだろうか。

うがった見方をすると「自分で探した」と思われたいのかと疑ってしまうのです。何だよ、アタシが見つけたんじゃダメなのかよ!全く、とことん失礼な奴だ。hanazer:heren allrights reservedがそんなに嫌か(笑)だったら自分で探しなさい。私の二番煎じではなく。探すのは誰だって大変です、でもそれを探したときの楽しさを得るのを面倒がるんだったら偉そうにウンチクとか語らないで欲しいものです。って最後の方、他の人の事言っちゃった(笑)


korekara doushiyo
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