生きる。を消費する
| 2004年05月14日(金) |
スパイウェアについて |
最近すごくPCが重くなったのでおかしいな〜と思ってた矢先に強制終了したりでヤバかった。 考えてみたらスパイウェアの駆除をやってなかったのだ。
○○以下引用○○ 「スパイウェア」はインターネットに接続されたパソコンからネットの閲覧状況や頻度、傾向などを盗み出すソフトの総称です。ネットで配布されるソフトを組み込んだり、ネット上で広告を閲覧した場合に組み込まれる場合があります。利用者が知らないうちに組み込まれている例も少なくありません。これは、利用者がどういうページを閲覧しているか、どのくらいの頻度で特定のページを閲覧しているのかなどを「監視」します。閲覧頻度やネットショッピングの金額、回数などを集めれば、利用者の趣味や商品、サービスに対する好き嫌いや所得水準、消費性向などが分かり、マーケティングに有効だからです。 個人情報保護(プライバシー)の観点から見れば問題ですが、一概に排除できないのが難しい点です。ソフト利用者のネット閲覧状況を、マーケティング目的で収集すると宣言しているソフトもあります。この場合、ソフトの利用者との間に合意があるため、違法とは言い切れません。 ただ、企業ホームページからの個人情報漏えいが相次ぐなど、プライバシー保護に対する懸念が高まり、スパイウェアに対する視線も厳しくなっています。既にコンピューターウイルス対策ソフトメーカーなどが対策に乗り出していますが、一方的に排除する仕組みを導入するとマーケティング活動の妨害になる可能性があるため、機能を使うかどうかは利用者の選択に任す形になりそうです。 ネットで配布されているソフトの中には、スパイウェアを発見・排除したり、侵入を阻止するソフトも出回っています。またファイアウオールなどを使えば、スパイウェアの通信を妨害し、情報漏れを防げます。いずれにせよ利用者側でスパイウェアの危険性を十分に認識し、対処するための方策を知っておくべきでしょう。
というわけで私もずっと前にこういう内容のテキストを読んで知ったので みなさんも一度やってみるとイイと思われます。 もちろん駆除したらめちゃ軽くなったのさ。
☆関連リンク☆ 無料で始めるセキュリティー ちなみにアタシが使ってるのは↓です。 「ad-aware」
|