生きる。を消費する

2004年03月30日(火) 危機管理について

六本木ヒルズの事件が騒がれてますが、メーカーと森ビルの話ばっかりで親の危機管理については語られてるのでしょうか。この記事を見る限り、子供が脇から入ったのが悪いような気がしないでも無いですが・・・・・。

安全装置が付いてるからって、子供の命を人任せにした親も責任ないですかね?私の近くにそういうもののメンテナンスをしてる人が居るので色々聞きますが、毎日点検してる人だって少しの不注意で死んだり指がもげたりするものなのです。回転ドアに入るときくらい、子供の手を引いて入ったら駄目なんでしょうか?それくらいしてもイイと思うのですが・・・。
実際ヒルズの回転ドアに入るときに子供を野放しのまま入る親の多いこと。近づいたら緊急停止するのを知ってかわざとドアに触れる子供も居たし、平和・安全ボケじゃないですかね?事前に起こるべき危険を察知する事を他人(機械)任せにするのはどうかな、と正直思いました。

今は本当にイイ世の中になりました。
自分が危険な目に遭う前にセンサーが働いて停止するし、ブザーが鳴ったりします。でも、所詮自分の命は自分自身で守るという基本精神は何があっても忘れてはならないのだと思います。
そして親は子供にそれをキチンと教えるべきだと思います。

だって戦争が始まったら、誰も自分の命は守ってくれないでしょ?


korekara doushiyo
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