生きる。を消費する

2004年03月21日(日) 恋には終わりもある。

恋愛の終わりという物はどういう風に来るのだろう。
私の人生にはまだそれが来たことがないから、どういうものか判らない。
長く付き合った彼と別れる気持ちが判らないから、上手く言葉がみつからない。恋愛のスキルが全くない私にとって、別れを迎えるというのはどうしても判らないのだ。友達が死ぬのと同じ?好きな人にもう一人付き合ってる彼女が居た時みたいな感じ?

わからない。

でも、独りの寂しさは痛いほど判る。
一緒に居たいのに居れない寂しさとか、会いたくても会えないとか、そういうのは凄く判る。だからできるだけ一緒にいたいと思う。寂しい人にはそれを埋めるだけの笑顔と共に、その寂しさが霞むくらいの楽しい時間を与えてあげたいと思う。だって私にはそれしかできないのだから。

だからクスリ飲んだり、好きでもない男といたしたりしないで欲しいです。
どうして私が悲しむのを知ってそれを報告するのですか。私のことが好きなのは判ったけど、私にそれを話して悲しむような人間ではないというのは貴方が一番よく知ってるはず。私は悲しまない、むしろ嫌悪する。それを知っててやるってのは本当に最低な人間だよ、アンタは。

と彼女に言う事もないまま、またあの日がくるのです。


korekara doushiyo
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