生きる。を消費する
| 2004年03月14日(日) |
ああ、だって大好きなんだもの! |
そう、あなたが大好きなの。 私の前を歩く時の揺れる肩、そして振り向いたときの顔。 それらが瞼を閉じると何度も思い出せるの。 必ずあなたは私の前を歩く、それは私が絶対譲れないの。
だって私が前を歩いて、ふと振り返ったら。 あなたが居ないかもしれないんだもの。 切ないでしょ?そんなの。
だから私は見失わないようにあなたの後ろを歩くのです。
愛してる、だから。 私の手を握って、そして離さないでください。 繋いだ手のその手のひらから愛を与えたいの。 ぎゅっと握ったその手から、私の幸せが届きますように。
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