生きる。を消費する

2004年01月21日(水) 取扱説明書

生きている、生身の人間にも取扱説明書がいるということに気付かされた。つ〜か気付いてたけど、そんなこと愚民に言ったら「この人でなし!」と罵られ、完熟トマトを投げつけられるかもしれない。くわばらくわばら。

幸にして、希に見る頭脳明晰(だからこそ取り扱い注意なのかも)な人間に出会ったため、これを軽く提案してみる。するとなんと感謝されたではないか!いやぁ、頭のいい人は話が早い。とても嬉しい。ぐふ〜。

ちなみにですね、取り扱い説明書というのは。
例えば人間誰しも性格には個性があるもので、それが個性の範疇では済まされなくなるのが精神病。でもヤマイダレの人はキチンと規則性があるのです。そこがただの性悪な人間との違い。だから「コツ」さえつかめれば、難なく人間関係を築く事が出来るのではないか。それが私がヤマイダレだった時に編み出した持論。でも「コツ」は誰にでも分かる訳じゃない。

要は「こうすると私は人でなしに豹変しますよ」というのを判りやすく教えてあげたらいいのだ。これはかなり効く。だってみんな病気だと思って生きてないでしょ?でも結構病んでるんだよ?それを正面から向き合って、それでキチンと誠意あるお付き合いをして行けば刺されたり殴られたりする事は減るはず。やってる方だって好きでやってる訳じゃないんだもん。お互い理解して、イイ人間関係を築こうよ。


korekara doushiyo
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