生きる。を消費する

2004年01月18日(日) エコロジストな私

私は昔から「ゴミ」について根拠のないこだわりがありまして。まぁヒッピー文化が根付く杉並区に20年以上在住してたからこその色々な出会いがあってですね、小学生の頃は高井戸にあるゴミ焼却炉に見学に行ったり、合成着色料が如何に身体に悪いかと言うことを小学3年生の時点で実験してみたりと色々あるわけですよ。

で、高校生の時仲良しだった(というか私の話し相手だった)家庭科の先生がこれまたゴミ問題に敏感な人で、私は気付くとコンポスト係となってたわけです。今は機械で処理する物とかがあって、生ゴミをえいっと入れとけばあ〜らびっくり気付いたら堆肥に!ってものもありますが、そんなのは電気を使ってるので邪道です!(つ〜かまだ無かっただけなんだけどね)で、学校にあったのは、庭に半分くらい埋めた状態で生ゴミ/土/生ゴミ/土と交互に入れていく作業を延々するという原始的なものだったのです。

中に入れるのは主に調理実習で発生した生ゴミだったのですが、それでもやっぱり入れてはいけない物が存在するわけでして。例えば卵の殻とかね。ナカナカ臭くてしんどかったのですが、弁当の食べかすとかが堆肥になっていく様を見届けるってのはもう快感だったのです。気分としては・・・・・あさがおを育てるような?あれ??共感得られなさそうねこれじゃ(笑)

現在コンクリートジャングルな都会で生活してるのですが、それでも家にコンポストを買えたら小躍りするんだろ〜なぁと考えつつ、多額のボーナス貰えたら買ってしまうのでは、とビクビクしてるのでした。貰えるわけがないけどな。つ〜かアタシがゴミみたいな人間だしぃ、ってそれがオチ?


korekara doushiyo
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