生きる。を消費する
| 2004年01月09日(金) |
食い物運がイイワタシ |
母親が「旨い飯でも」というので 六本木ヒルズで待ち合わせをして、麻布十番まで歩いた。 私的にイタリアンか中華だったので、色々と物色していた所一軒のイタリア料理屋を発見。早速はいってみたのだが、これがアタシが一番苦手とする「イタリア語を話す店」だったのだ。あああああ、やっちゃったよ〜!そう、ここは麻布十番。泣く子も黙る港区ですよ! 店に入ったとたん、デカい声でイタリア語の連発。昔声楽を習っていた私はちょっとだけイタリア語の意味が分かったりするので、「あ、今2名様をご案内します!」とか言ったなとか判ってしまい、それがまた何かもう嫌でしょうがなかった。日本語で言え!日本人なんだから!!てかさ、だったら全部イタリア語で話せよ。胸くそ悪い。
なんかこういう外人かぶれなとこが嫌だなぁ。それも中国語とかタイ語とかは差別するんでしょ?とか思ってしまうと、日本人の白人至上主義ってKKK並だな〜とか思ってしまうのでした。
ちなみに飲み物が2人ともオレンジジュースだったので、担当の人はサゲな表情でした。だってワイン飲みたくないんだもん、しょうがないでしょ?結局軽く食べて1万円という素敵なお店だったので、味は文句なしに旨かったです。ちゃんと味のするトマトを久しぶりに食べました。←貧しい食生活
高い金を出さないと、キチンとした味のする野菜や肉、魚が食べられないというのはとても貧しいなと思います。お金云々ではなく、それを高い金でないと買えないという貧しさ。何か嫌だったな。
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