生きる。を消費する

2003年06月30日(月) 腐敗の恐怖

我が家にかれこれ2ヶ月近く放置されてるタマネギがある。

未だに買ったときのまま佇んでいるそのタマネギは多分防腐の為に何か施されているのであろう。それを食す私達は少しづつ腐っているというのに、こいつは少しも腐る気配がない。

はたしてそれは美しいのか。

相方は賞味期限をやたら気にする。これはもう切れてるから捨てようとかを中身を見ずに決める。賞味期限なんて物によっては改ざんされてる可能性もあるのに・・・自分で決められる能力がないのだ。臭いを嗅ぐ、色を見るなどすればいい。それで腐ってると判断したら捨てればいい。それは重要なことで、生き物として他の生き物を食らう為に必要なのではないか?

自分の目で、必ず選びたい。

これは私の信条である。
そして自分の人生を他人任せにしないよう、戒めの意味もある。


korekara doushiyo
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