生きる。を消費する
ココ最近土日は千葉のヤングがバイクに精を出しております。 昼から湾岸をバウバウいいながら珍走しております。 頭の悪そうな(つ〜か悪い)ヤングとも見納めかと思うと寂しいな。 もう自宅の近所でドンキホーテで買ったようなしょぼいジャージの若者を見る事も無くなってしまうのかと。
引っ越しの見積もり、結構安く済みそう。まぁ、相方の会社が負担するから私は痛くもカユくもないんだけどね。営業の人って、ホント大変だなぁといつも思う。会社でコーヒーサービスとかマットとかを頼んだときもそうだったけど、結局早く来た方は不利っちゃぁ不利だから。後から来た方がそれより安く提示できるわけじゃん。 でも私は絶対に戦わせるけどね。イジワルしてるんじゃなくて、そうした方がその会社の「心意気」を見る事が出来るわけだし、なにより選ぶのには「営業の人の誠実さ」が重要なわけだしね。値切るのが目的ではなく、その人が自分の売るものにどれだけ誠実でいられるか。向こうが安くしたから、じゃぁこっちも安くします、って言うのは商材に対して失礼でしょ。だったら「ウチは安けりゃイイってもんじゃないので」って潔く断ればいいわけだし、って話じゃん?それくらいのポリシーなくちゃ私はお金出したくないなぁ・・・ それに、そうした方が決まった後も危機感を持って仕事してくれるから。納品遅れたり、時間にルーズだったり大抵しないし。仕事が円滑に進むわけです。 もちろん私は鬼ではないので負けた方にはいつも心が痛みます。心の中で「ゴメンね、選べなくて」と謝ってます。でもしょうがないよな。
アタシと相方、2人ともサービス業だから(私は今違うけど)かなり厳しく熱い語りになってしまいました。見積もりなのに3時間も話してたもの。でもいい仕事見せて貰って満足でした。ああいう風に物を売りたいですね。
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