***☆For My Dearest☆***



***☆For My Dearest☆***

男でも女でも関係ない。1人の人間として。
そうるはあたしにとって。かけがえのない最愛の人。

MAIL

HOME

BBS
BACK INDEX NEXT

2003年05月18日(日)なんでこんなに。

今日は。練習試合やった。
ちょっと遠方まで出向いて。試合してきた。

昨日は練習で。今日は試合。
2日連続で太陽を浴びるのは。けっこうしんどい。
あたしは。試合の前半から軽くゲロゲロ状態やった。
日に当たるのって。予想外に体力を奪うんよね(涙)。

あぁ。ほんま。もっともっと体力が欲しい・・・(涙)。


今日のそうるは。試合で久しぶりに得点決めてた。
普段はどっちかというとキレイにパスをさばいて。
味方をうまく使うような。影の司令塔っぽいそうる。
まぁ見る人が見れば。その存在感はすぐに分かると思う。
サッカーで言うところの。ヒデみたいなタイプかな。(←欲目・・・?(笑))

そんなそうるが。自分から切り込んでいくのは珍しくて。
あたしは。思わず走るのも忘れて見とれてた。
見事にシュートが決まった瞬間は。飛び上がって叫んでた。
普段あんまりやらんことを。こうやってあっさり決めてまう。
くそぅ。ほんまどこまでかっちょいいねん。こいつは。
そんな悔しさと興奮とで。胸が熱くなった。

試合後にも。そうるのプレーは相手チームに誉められてた。
これはもう練習試合では当たり前のことなんやけど。
「めちゃうまいと思いました!」とか。「見習いたいです!」とか。
初めて会う相手にそうるがベタ誉めされてるのを見ると。
あたしは。誇らしくて誇らしくてしょーがない。

すごいっしょ。すごいっしょ。この人はあたしの最愛の人なんよ。
そうやって自慢したい気持ちで。胸がいっぱいになる。


そんなふうに。いっぱい愛しいと思えたそうるやけど。
やっぱり。あたしは昨日のことがあったから。
全部全部を認めることはできんくて。実はちょっと寂しかった。
寂しさを抱えつつも。あっさり惚れ直してまう。
むしろ惚れ直すのに。心がつながってないから寂しいんかもしれんけど。


そうるは。今朝は予定通りしっかり車でやってきた。
そうるの隣には。荷物を持った現キャプテンがおった。

昨日は確かに傷ついたけど。へこみもしたけど。
あたしは正直もうどうでもええかーって思ったりもしてた。
だってそんなことをいちいち引きずってたら。身がもたん。
そうるがあたしの予想を裏切ることなんて。よくあることやし。
平気。これぐらい。どうってことない。そう思い込んでた。

電車でまひろとはつねと一緒に行くのは楽しかったし。
それはそうると2人でおるのよりも楽しいかもって思えたし。
(・・・まぁちょっと拗ねてたからやけどさ。)
現キャプテンとそうるが2人で現れたときも。
「おはよーん。」って普通に言えた。

でも。車の中での話を聞かされて。なんとなくイライラしてもた。
「早かったな。道すいてたん?」ってまひろがそうるに聞くと。
「そうでもなかったよな?」ってそうるが現キャプテンに言って。
「○○○さん(←そうる)が抜け道通ってくれたからですよー。」って現キャプテンが笑う。

むぅ。いいなぁ。現キャプテン。
そこはあたしが座るはずの席やったのに。
・・・あたしが勝手に決めてただけやけど。
そうるはあたしのことなんて。カケラも気にしてなかったけど。
君が座った席は。あたしの特等席やのに。

おもしろくない。おもしろくない。おもしろくなーい。(←しつこい。)

あぁ。なんでこんなにヤキモチ焼きなんやろう。
なんでこんなに。あたしはそうるを独占したいんやろう。
現キャプテンとそうるの関係は。間違いなく先輩と後輩。
それ以外に何もない。分かってる。ちゃんと分かってる。

あたしは。そうるを取り巻く人すべてに嫉妬してまうんかもしれん。
友達でも。後輩でも。そうると関わる人がみんなうらやましくなる。
ほんま。どれだけ欲張りなんやろうって。自分でも呆れてまう。


そして嫉妬は。帰り際にもまた訪れた。
帰りは別の後輩を車に乗せることにしたそうる。
「いいんですか?」って言う後輩に。「ええでー。」って笑ってた。
しかも聞いたところによると。そのコは疲れてずーっと寝てたらしいし。

なんやねん。寝るくらいならあたしが乗るっちゅーねん。(←わがまま。)

・・・冷静に考えて。まひろもはつねもおるときに。
そうるがあたしだけに「乗せたるわ。」って言うのはおかしい。
いや、おかしくないんやけど。まひろとはつねはいい気はせんやろう。
だからそうるがとった行動は間違ってないし。我慢したあたしも間違ってない。

分かってるなら。なんでこの心は納得せーへんのやろう。


ねぇそうる。やっぱりあたしはどこまでもあんたが好きで。
あんたのそばにおりたいから。あんたのそばにおる人に嫉妬する。
愛して止まないから。どうしたって嫉妬してまう。

こんなあたしじゃあんたが疲れる。こんなにも好きになったらあかん。
どこまで好きになれば気が済むんや。ほんま。抑えろ。抑えろ。
心のどこかで。あたしはいつも叫んでる。
どこかで自分にセーブをかけようとしてる。
だって。そうでもせんかったら。あたしはどうなるか分からん。
あんたを束縛して。疲れさせて。あげく嫌われるハメになりかねん。

あたしは何度も自分に問いかけてる。
なんでこんなに好きなんよ。なんでこんなに止まらん思いなんよ。
好きになりすぎたら。自分も相手も疲れてまうこと。分かってるのに。
なんでこんなにどうしようもない感情なんよ。

どんなに問いかけたって。答えは見つからんくて。
あたしはいつも。ひとりで胸を押さえてる。
最愛の人を思って。熱くなる胸を押さえてる。

そうる。今さらやけど。あんたほんまに愛されてるんやで(苦笑)。





↑押したら変わる投票ボタンです☆

Myエンピツに追加♪


↑・・・人の気も知らずに。のん気なもんよな。ちくしょうめ。





MAIL

HOME

BBS
BACK INDEX NEXT



↑よかったらぽちっと押してください☆

♪Myエンピツに追加♪


written by さあや

Design by shie*Delicate Erotic

thanks for HTML→HP WAZA !
thanks for Material→NOION
thanks for MIDI→HAPPYDAY