第一志望の大学は、ちょっと高望みだったので 本人も、落ちて当たり前だと思っていたらしい。
第二志望の大学は、受験のチャンスが3回あって、 1期目は落ちたのです。2期目は募集人数が減るのですが、 なんとか、そこで合格できました。
そこは、オープンキャンパスで、授業も体験してきた ところだったので、親しみも持てたようだし、 家からも電車で30分程度だから、恵まれていると思います。
合格の書類が送られてきて、提出書類を書いていたら 保証人や、緊急連絡先を書くところがありました。
保証人はダンナですが、緊急連絡先は私ということになり、 会社名や職種の欄に、何を書く?と娘が聞いてきました。
ダンナが、「無職でいいんだよ。正社員じゃないんだし」と 娘に言ったので、とても腹が立ちました。
無職扱いだから、私より早く帰ってきていても 食事の支度をするわけでもなく、TV見てゴロゴロしてるんだ。
コーヒーショップでは、立ち仕事だから、 帰ってくると疲れが出ます。同じような仕事をしてみろと ダンナに言いたい。 塾のアシスタントは、採点の山で、目が疲れますし、 忙しくて買っておいたお茶さえ飲む時間がないというのに。
ダンナが定年退職しても、私は仕事してるかもよ。
正社員=ちゃんとした仕事、って思ってるんだったら 大間違いだから!!
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