父は、7人きょうだいである。
上の3人が女性、その下からは全部男性。 父は末っ子。
栃木の出身なのだが、4番目に当たる長男が 家を継ぎ、今はその息子が継いでいる。
上から3番目の姉は、偶然にも実家の近くに 住んでいて(2駅隣)、私たちも小さい頃から よくお邪魔していた。
その姉から、私の妹へ電話が入り、 長女が亡くなったとのこと。
長いこと入院していたようだが、私たちは 会ったことが無いし、交流も無い。
いとこ達も私たちよりかなり年上なので 交流もなかったし、今後も父のきょうだい関係で 色々あっても、訳がわからないだろう。
入院中の父には、お姉さんが亡くなったことは 言えなかった。 時間の感覚がおかしくなっているから、 若い時のお姉さんを想像して、亡くなったことに ショックを受けても困るので。。
そういえば、前の病院にいる時には 時々、本家のお兄さんのお嫁さんの名前を 言って、「面会に来た」とか変なことを 言っていたなぁ。お兄さんの名前も言っていた。
今は安定していて、変なことは言わないんだけど 自分の実家のことは、一番思い出に残って いるのかなぁと思った。
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