大学病院で、息子の腎臓の検査。
前にも、この病院に紹介されて来た時に 一度やっているけど、久しぶりだ。
手術も2回やったけど、効果が無く尿の逆流は 治っていないのだけど、この検査は、腎臓の機能が どうなっているかを調べるもの。 左右で大きさが違うため、小さい方の腎臓が ちゃんと機能しているかどうか・・だ。
腎シンチグラフィーというもので、テクネシウム(99mTc)という ラジオアイソトープを含んだ薬剤を注射して行う核医学検査。 要は、放射線を含んだ薬剤で、腎臓に集まりやすい性質を 利用して、撮影するのだ。
注射をしてから2時間して、撮影となるので 時間つぶし。
大山の街をブラブラ。ご飯を食べて、ゆっくり商店街を見て。 病院に戻ってきてからは、スタバがある会計のフロアのソファで 時間をつぶしていた。
検査自体は痛くなくて、洋服も着たままで 撮影したそうだ。 同じような要領で、骨の密度を見たり、脳や心臓の状態を見る シンチグラフィーもある。 この検査ができるのは、大学病院じゃないと、施設がないのだ。
お会計は、7000円ちょっと。 まぁ、痛みがないだけ本人にはいいか。
結果は1週間後の外来にて。
|