(某所よりコピペです。両方知っている方はすみません)
悲しみは、時が経つにつれて薄れてきた。
でも、後悔は年々大きくなっていく気がする。
4年前の23日。 ICUでの面会時間では、意識があり (人工呼吸器のために声は出せないけど) 頭をふったりして「Yea、No」はわかった。 こちらが聞いたことは、理解していたと思いたい。
その後急変して、再び夜中近くに駆けつけた時には もう血圧も低く、回復は難しい状態になっていた。
24日の明け方に、旅立った母。
「なにも、クリスマスイブに逝かなくてもいいのに・・」
世間が浮かれるクリスマスイブ。
最初は嫌で仕方なかったけど、4年も経つと あんまり気にならなくなってきた。
でも、病院にいる間の疑問点(公立病院だったので 祝日は担当医師が連休を取っていて、急変したときも、 看取ってくれたときも、違う医者だった)を もっと医者と話し合えばよかったとか、 持病もなかったはずなのに、急に倒れたから もっと健康診断を勧めていれば良かったとか、 とにかく、後悔ばかりだよ。
それでは、前には進めないとわかっているけどね。
母は自尊心が高く、自分が間違っていても それを認めたことはなかった。 子供の頃から、キツイことを言われていたけど、 怖い母には、反論もできなかった。
でも、今となってはそれも思い出。 いなくなってしまえば、何でも許せること。 たいしたことではなかったよなーと思える。
肉親は、大事にしてください。 面と向かってでなくてもいい。心の中でいいから。
別れの時は、心の底から 「この家族に生まれてきて良かったよ」と思った。 もう二度と同じ家族にはなれないんだけど。 「ありがとう」という言葉を、何度も何度も言った。 妹も、やっぱり私と同じで、ありがとうって言っていた。
そんな日を思い出しながら、 普通の一日が終わろうとしています。
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