++++garden++++

2006年07月02日(日) 息子と2人で

間もなく、高校の期末テストが始まる娘。
午前中勉強をしたら、午後は一緒に美容院へ
行こうかと思っていた。
それが、発熱という事態で、美容院は延期。

せっかくの土日なのに、楽しいことが何もないと言う
息子に、「パパと映画でも行って来れば?」と言ったが
あまり乗り気じゃなかった。

日曜は、ダンナはまた出張で
(最近、火曜〜金曜まで出張で帰宅は夜中)
土曜しかあいてないのだけど、体も疲れているし。

娘との美容院行きが延期になったので、息子に
「一緒に映画に行こうか?」と言うと
とても嬉しそう(笑)
パパごめん、私と2人で行って来るわ、、ってことで
2人で行ってきた。

映画を見てから、お茶をしてたら
近くの席にいる赤ちゃんが泣き始めた。
お母さんだけじゃなく、そのお友達かお婆ちゃんも
一緒だったと思う。
眠くてぐずるカンジではなく、あきらかに
なにか不快な泣き方、声も大きい・・・・
でも、お母さんはそのまま席にいるのよね。

赤ちゃんが泣くことは仕方ないけど
せっかく、お茶しているのに気分的に落ち着かなくなる。
あまり気にしなければいいのだろうけど、うるさくてダメ。

自分の赤ちゃんが泣いていても、他人を気にせず
そのまま居られる図太さに、感心するなぁ。
あやすために立ち上がったりもしないんだもん。
あんなふうに育てられてる子が、この先どうなっていくのか。

他人が、ここまで心配してるってことなど
あのお母さんたちは、想像もしてないだろう。


 < 過去  INDEX  未来 >


エリサ [MAIL] [HOMEPAGE]